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お祓いイメージ   熱き「思い」とは

「酒造りはチームワークが大切だ」、若き蔵元はそう語った。蔵元を筆頭に、杜氏は40代、そして集まる蔵人たちも、若いパワーにあふれている。
「太冠」を醸す人々の熱き「思い」とは。

大澤蔵元(43歳)
さな蔵ですから、勝負できるものといったら人の和と柔軟な感性しかないでしょう。太冠は、躍動感を感じさせる酒を目指しています。

若さだけが武器だと語る大澤蔵元。その姿勢は潔い。
数年前までは自動車の設計に携わっていた。
身体で覚えるしかなかった経営も酒造りも、すべて感性が勝負。
関わる人々が「師」であり「縁」となった。
自分と歳が近い菊池を杜氏に抜擢したのも彼。
伝統や歴史だけに縛られない新しい感性の蔵を、共に築いてゆくために…

「小さな蔵ですから、勝負できるものといったら、人の和と柔軟な感性しかないでしょう」
「酒造りはロマンです。お酒のおいしさをまだ知らない若い人にも、本当に美味い酒をぜひ味わってほしい」若き蔵元は力強く語る。

未来を見据える確かな判断力と、柔軟な感性で明日の蔵を支える。

静かな微笑み、その奥に秘められた酒造りへの情熱は彼にとっては「あるがままの生き方」なのだろう。

冬の間を太冠に暮らし、早21年。
春から秋は八ヶ岳の麓で高原野菜を造っている。
生まれたときから農業に携わって来た。だから自然との対話は日常のこと。風が吹く、雨が来る、大地の気を肌で感じる。あるがままに…
その端正な掌で、土を確かめるように酒米を愛おしむ。「年功序列、気がつくと杜氏になっていました。」と気恥ずかしそうに自分を語る。
杜氏を受けたその年に造った「太冠大吟醸」で、東京国税局新酒鑑評会で金賞を受賞。3年後の平成九年、全国新酒鑑評会で再び金賞。35歳だった…
菊池杜氏(44歳)諏訪杜氏
太冠大吟醸は、進化を続けながら、以降連続して各方面で入賞を続けている。
「まだまだこれからです」菊池杜氏の爽やかな口元がキリリと引き締まった。

「お米の種類、麹の造り方、もろみの温度管理等、吟醸、本醸、純米、普通酒ではそれぞれ作り方が違います。また、その年のやわらかい、硬いといった米の質と気温によってももちろん酒質は異なってきます。その環境に合わせて、少しづつ酒の造り方を変えるのです」

言葉の端々から、太冠にかける愛情の深さがにじみ出ている。

蔵人たち
酒を造ることが何より幸せだと、蔵人たちは語る。

「搾りたての新酒を飲んだとき、なんとも言えない幸福感を感じる」そう言って笑う蔵人。

「酒造りの工程はどれも重要なもの。自分が担当している作業を責任をもって、やりとげたい」熱い目が語る。

「杜氏は普段はとても優しいけど、仕事になると厳しい。でもそれがありがたいことだと感謝しています」

何よりチームワークを大切にする杜氏は、仕事では厳しく、仕事を離れれば優しい人だという。蔵人たちの笑顔が、良酒を造り出す蔵を良く表しているように感じた。

「杜氏の酒を見極めるチカラは、凄い。やっぱりうちの杜氏は天才ですよ」
信頼と情熱をこめた口調で語ってくれた蔵人の目がキラリと輝いた。

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